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サービス案内/バッテリーチェック

バッテリーチェック

ARGUS Analyzersを使ってCCAを測定することにより、バッテリーの性能を測定することができます。 ※CCAコールドクランキングアンペアーとは?自動車用バッテリーのエンジン始動時に発揮する性能をあらわす尺度として定められており、-18℃の温度で放電させた場合、30秒後の電圧が7.2V(ボルト)となる放電電流(A)アンペアーで(始動電流) ※日本の主流はロードテスターと呼ばれるテスターによることが多い。特徴として、テスターがバッテリーに大きな負荷を与える・放電時の電圧を測定・ドロップした電圧からバッテリー性能を判断(欧米では、CCAがスタンダードです)します。 エンジン車両の場合、エンジン始動時にセルモーターを回すため、瞬間的に大きなバッテリーパワーが必要です。 エンジン始動用バッテリーは、瞬発力が要求されます。しかし、バッテリー内部のサルフェーション現象や電極板の劣化により、バッテリー性能が低下していきます。 ここで、サルフェーションの影響を受けている"要交換"バッテリーでも、走行直後にロードテスターで測定すると"良好"と判断されてしまう場合があります。これは、走行中のオルタネーターからの発電電流により、走行直後のバッテリー電圧は"良好"と判断されるケースがあるのです。いわば一時的な見せかけの電圧です。 しかし、サルフェーションの影響を受けているバッテリーは、充電・放電可能な極板面積が減少しているため、バッテリー容量&CCA値は低下しているのです。

 当店では、このARGUS Analyzersシステムを使用して、バッテリーによる思わぬトラブルを防止するため、チェックを行っています。 

サルフェーションとは・・・電解液が不足して極板やセパレーターが露出して、硫酸鉛が極板に固着して、充電しても化学反応を示さなくなり、電圧が回復しなくなる現象を言います。

日時: 2008年03月30日 19:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

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