特集/エンジンオイル Moty`s Vol.1
エンジンオイル Moty`s Vol.1
エンジンオイル…それは、人体で言うところの血液のようなもの。
新しいオイルが入っていればいいというものではありません。
せっかく高性能なエンジンを搭載した車でも、その性能を引き出すことができなければ何の意味もありません。
それどころか、誤ったオイルを選択してしまうと逆にエンジンの性能を低下させるだけでなくオイルシールを劣化させてオイル漏れの原因になったり、エンジンの熱でオイルの粘度がなくなり、結果としてオイルの役目を果たさなくなってしまうのです。
「安いオイルをこまめに交換するほうがいい」と言う話を耳にすることがありますが、それは大きな間違いで、オイルの性能にこだわる必要があるのです。
エンジンオイルというものは、そのベースとなるベースオイルに各種添加剤を混合させて作られますが、オイルメーカーではコストを削減するために、レベルの低いベースオイルや添加剤を使用しているのが現実です。
自動車メーカー純正オイルも各社ありますが、実際にオイルを製造しているのは当たり前なオイルメーカーですし、オイルとしての性能が低いのは間違いありません。
つまり、一般的なエンジンオイルはエンジンに水を入れているのと変わらないということです。
皆さんには、この現実に早く気づいてほしいのです。
私たちは、一般道路での走行によるデーターはもとよりサーキットでのレーシングによる過酷な状況によるデーターもあり、オイル開発メーカーとの共同開発によってできあがった自信作のオイルを使用しています。
それが今回ご紹介する Moty`s なのですが、とにかく燃費が違います。
あちこちのショップであらゆるオイルを試したという方からも絶賛され、たいへんご好評をいただいています。
燃費が上がるということは、それだけエンジンへの負荷が軽いということになりますので、その結果少ない燃料で大きなパワーを発生させることができるということです。
このオイルは「車に何を施しても違いがほとんどわからない」という方でも、オイルを交換したその時から、すぐに体感していただけます。
できるだけ多くの方にお試しいただき、このオイルの性能を味わっていただきたいと思います。
日時: 2009年05月07日 12:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
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