特集!エコ生活 Vol.1
この不況の世の中、いつまで続くのでしょうか。
先が見えない真っ暗闇の中で、私たちは自分の生活を守るために、出費を最小限に抑えたいところです。
当店は自動車の総合メンテナンスを行っておりますので、ある事例を紹介しながらお話させていただきます。
事例① 車検が終わってから日数が経っていないのに車の調子が悪い
理由① 車検とは、その名のとおり車の検査です。
単に検査に合格しただけに過ぎず、きちんとした整備が実施されて
いない証拠です。
車検整備を実施する際、細かな出費を惜しんで、検査に合格さえす
ればいいという考え方から起きたトラブルです。
この場合は、お金をかけずにやってくれと注文したユーザーが悪い
のです。
車検整備をきちんと実施しなかったために後で車の調子が悪くなっ
て、余計に修理費用がかかり、結果として大きな出費をしてしまった
というものです。
対策① 次回の車検まで安心して乗るために、車検整備はきちんと実施しま
しょう。
また、普段から点検整備をこまめに実施していれば、車検整備時は
ほとんど整備を必要としませんから、出費も必要最小限に抑えられ
ます。
車は人の体と同じで、調子の悪い部分があれば初期段階で修理す
ることで、費用を抑えられます。
末期になると、その故障が原因で他の箇所にも不具合が発生し、余
計な部分も修理を必要とします。
つまり、先行投資をすれば少ない予算で済むということです。
エンジンオイル Moty`s Vol.1
エンジンオイル…それは、人体で言うところの血液のようなもの。
新しいオイルが入っていればいいというものではありません。
せっかく高性能なエンジンを搭載した車でも、その性能を引き出すことができなければ何の意味もありません。
それどころか、誤ったオイルを選択してしまうと逆にエンジンの性能を低下させるだけでなくオイルシールを劣化させてオイル漏れの原因になったり、エンジンの熱でオイルの粘度がなくなり、結果としてオイルの役目を果たさなくなってしまうのです。
「安いオイルをこまめに交換するほうがいい」と言う話を耳にすることがありますが、それは大きな間違いで、オイルの性能にこだわる必要があるのです。
エンジンオイルというものは、そのベースとなるベースオイルに各種添加剤を混合させて作られますが、オイルメーカーではコストを削減するために、レベルの低いベースオイルや添加剤を使用しているのが現実です。
自動車メーカー純正オイルも各社ありますが、実際にオイルを製造しているのは当たり前なオイルメーカーですし、オイルとしての性能が低いのは間違いありません。
つまり、一般的なエンジンオイルはエンジンに水を入れているのと変わらないということです。
皆さんには、この現実に早く気づいてほしいのです。
私たちは、一般道路での走行によるデーターはもとよりサーキットでのレーシングによる過酷な状況によるデーターもあり、オイル開発メーカーとの共同開発によってできあがった自信作のオイルを使用しています。
それが今回ご紹介する Moty`s なのですが、とにかく燃費が違います。
あちこちのショップであらゆるオイルを試したという方からも絶賛され、たいへんご好評をいただいています。
燃費が上がるということは、それだけエンジンへの負荷が軽いということになりますので、その結果少ない燃料で大きなパワーを発生させることができるということです。
このオイルは「車に何を施しても違いがほとんどわからない」という方でも、オイルを交換したその時から、すぐに体感していただけます。
できるだけ多くの方にお試しいただき、このオイルの性能を味わっていただきたいと思います。







